初心者が楽譜に求めることは?
初心者には、3つの悩みがあります。楽譜を読むこと自体が初めて。弾きながら読むのは、さらに難しい。そして、その両方をしながらページをめくるのは、誰も教えてくれなかった3つ目の仕事です。
それに、ちゃんとできているかも知りたいものです。終わりまで来たときにページが自然にめくれたなら、テンポを保てた、ということが分かります。
無料のコースには何が入っていますか?
- 8つのコース:ピアノ、ギター、バイオリン、チェロ、フルート、クラリネット、サクソフォン、トランペット。
- パブリックドメインの曲を、最初の音から、教える順番で。
- どの曲も、演奏を聴いてページをめくります。Proがなくても使えます。
- アカウントは不要です。最初の1音の前に、登録するものはありません。
アプリを開き、空のライブラリで「楽器を習う」をタップするか、「セットリスト」を開いてください。先にしくみを見たいときは、短いデモが自動で再生されます。
初日はどんな感じですか?
- マイクの許可を求められたら許可します。音はデバイス上で解析し、録音はしません。
- 楽器を選んで、最初の曲を開きます。
- ゆっくり弾きます。SheetScrollは一定の速さではスクロールしません。止まっても、ゆっくりになっても、戻っても、待ちます。
- 今どこか分からなくなったら、そのまま弾き続けるか、今いる小節をタップします。
ページは、目が次の段に向かうころ、終わりの2拍前にめくれます。少し遅れている初心者を急かすことはありません。演奏の位置を聴いているからです。
初心者はどう準備すればいいですか?
- ピアノや鍵盤楽器: タブレットを譜面台に置きます。電子ピアノはUSBまたはBluetooth MIDIでつなげるので、音そのものに追従します。
- ギター、バイオリン、チェロ、フルート、クラリネット、サクソフォン、トランペット: デバイスは、背後ではなく、音が聴こえる位置の台に置きます。
- 小さな画面: スマートフォンでも使えます。短い曲なら、1段ずつや半ページずつの表示を試してください。
- 譜面台がない? 買うまでは、タブレットを目の高さの棚に立てかけます。
間違えたらどうなりますか?
誰でも間違えますし、初心者は一日中間違えます。SheetScrollは、それを前提に作られています。指の位置を探して止まれば、待ちます。段の頭に戻れば、すぐにまた追いつきます。
たとえば、よく似たフレーズが2か所あって今の位置に自信がないときは、ページをそのままにして、迷っている箇所を枠で示します。まだ読んでいる音符から、ページだけが先に消えることはありません。
短い曲は反復が多く、反復記号は初心者がつまずきやすい箇所です。SheetScrollは、反復記号、1番・2番括弧、D.S.、コーダに追従するので、反復で戻れば、ページもいっしょに戻ります。
コースのあとは何をしますか?
自分の楽譜です。リーダーはずっと無料なので、PDF、紙の楽譜の写真、楽譜作成ソフトのファイルを、無料で開いて読めます。アプリには、試せるパブリックドメインの楽譜も8,000曲以上あります。
自分の曲でも聴き取りとめくりを使いたくなったら、それがSheetScroll Proで、年額プラン(年額$29.99)には2週間の無料体験があります。月額は$5.99、買い切りは$79.99です。Proが終わっても、無料のリーダーとライブラリがなくなることはありません。
よくある質問
初めて楽器を始めます。SheetScrollは自分に合いますか?
はい。内蔵のコースは、最初の音から教える順番で進み、演奏に合わせてページをめくります。無料です。
コースを使うのに料金はかかりますか?
いいえ。8つのコースは、Proなしで演奏を聴いてめくります。
どの楽器を選べばいいですか?
アプリには、ピアノ、ギター、バイオリン、チェロ、フルート、クラリネット、サクソフォン、トランペットのコースがあります。手元にある楽器を選んでください。
ゆっくり弾きすぎるとどうなりますか?
SheetScrollは、あなたが動いたときだけ動きます。ゆっくりになっても、止まっても、戻っても、待ちます。
アカウントを作る必要はありますか?
いいえ。アカウントはなく、楽譜はあなたのデバイスに残ります。
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